H28.2.3 後見業務。ご本人に会いに行く

月の初めは、割と時間があくことが多いので、被後見人本人に会いに行くようにしています。

 

先日は、一日にまとめて3人にお会いしてきました。

会いに行くのは、ご本人の様子を確認しにいくためと、介護サービスの担当者の方にもご本人の状況を聞いたりするためです。

 

まずお一人目、

最近グループホームに入所した方。

この方は、なんとなく私のことは覚えているようです。なんか見たことあるなあ、という感じでしょうか。

要介護1で、ひたすらお元気でした。

 

私を警戒しているのでしょうか、とにかく、よくしゃべる。

独居のころに比べると、顔色は非常によくなったと思います。

食事もちゃんととって、お風呂にもちゃんと入っているそうで、よかった。

他の入居者が静かなので、この方だけが少々やかましく感じましたが・・。

職員の方にあいさつをして、次へ。

 

お二人目、

最近、大腿骨骨折で入院中。ご本人が好きな花束をもっていきました。

面会に行くと、リハビリ中。

リハビリが痛いのでしょう、リハビリの担当の方に怒号が。

「おまえなにやっとんじゃ〜!やめんかい!もうええからむこう行け!」

・・でかい声が聞こえてきます。

 

私が顔を出すと、「あんた誰?」いつものことです。

私がなだめたところで、聞きそうもないです。

 

看護士さんにご本人の様子を聞くと、「こんなまずいもん食えるかい!」と食事も大変のようです。

丁重に挨拶をして撤収。

 

3人目の方、

老人ホーム入居中。

とても穏やかな方です。私のことは、やはり覚えていませんが。

何かほしいものがないかと尋ねたところ、ジュースを入れる小型の冷蔵庫がほしいとのこと。

職員さんにも確認し、小型冷蔵庫は設置OKとのこと。

さらに、ふとんが消耗しているのでなんとかならないかとのことでしたので、一式そろえることにしました。

そのほか、いろいろ雑談をして撤収。

 

一日、こんな感じの後見業務でした。

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