H27.1.21 被後見人の施設探し2

11月6日の記事で、被後見人Aさんの施設探しのことを書きました。

担当のケアマネージャーさんと相談しながら、いくつかの有料老人ホームを見に行きました。

民間の施設です。

施設には様々な種類のものがあります。有料老人ホーム、グループホーム、特養。。

素人からすると、区別がよくわからないことが多いです。

 

特養はいっぱいで入れそうになく、一応申し込みはしていますが。。

今回の条件は、費用面。

生活保護受給者ですので、保護費の限度内ですべて納めてもらえると約束してくれる施設を探してもらいました。

 

 

なかなか難しい中で、いくつか条件をのんでくれるところがありました。

Aさんの自宅からはかなり遠い場所ですが、きれいな施設ばかりで、職員の方もよさそうな方ばかりでした。その地域は、競合が多いらしく、ウエルカムな感じが満載でしたけど(笑)。

また、かかりつけの医師から近所のグループホームを紹介していただき、そこも条件をのんでくれるとのことでした。

 

ただ、実際の中身、サービス面は見学だけではわからないことが多いので不安はあります。

それに、問題行動の点も心配です。

窓からものを投げ捨てる点は、施設の窓はあかないようになっているのでいいですし、勝手に外出することもできないようなのでいいのですが、他の入所者に暴力を振るわないかが心配です。

ちなみに、スーパーで万引きを繰り返していた点は、結局スーパーの店長から電話があり、「Aさんの万引きを確認した、今後出入り禁止とし、見かけたら追い出す。」との通告を受けました。まあ、当然でしょう。

 

よくよく検討したうえで、近所のグループホームに決定し、申し込みをし、家庭裁判所の許可を申請しました。

 

ところが、契約間際になってその施設から連絡があり、すぐには入所できないというのです。

詳しく聞いてみると、どうやら人員体制がかけてしまった様子。

まだ契約していないとはいえ、他の施設は断っているし、困ったものです。

担当者は平謝りですが、どうしたものか。ここが一番条件に合っているし、体制が整えばすぐに入所させてもらえるようなので、しばらく様子をみることに。

 

新聞にもよく載っていますが、介護の現場は人員不足のようで、なかなか職員が定着しないようです。

 

▲このページのトップに戻る