特別代理人選任申立(親子間の遺産分割協議が利益相反の場合)

申立ができる人

 

  • 親権者
  • 後見人
  • 利害関係人

 

申立に必要な書類

 

  • 親権者、子の戸籍謄本
  • 親権者、子の住民票
  • 特別代理人候補者の戸籍謄本、住民票
  • 利益相反行為に関する書類(遺産分割協議書の案、抵当権設定契約書の案など)
  • あいうえおかきくけこ

 

申立の流れ

子の住所地を管轄する家庭裁判所に申立を行います。

特別代理人の候補者については、資格は特に必要ありませんが、特別代理人は未成年者の利益を保護するために選ばれるものです。

当然、特別代理人としての職務を適切に行えることが必要ですから、未成年者との関係や利害関係の有無などを考慮して適格性が判断されます。

私、司法書士が候補者となって特別代理人選任申立を行い、その後の遺産分割協議書への押印、さらに不動産の相続登記までご依頼いただくことができます。

 

 

 

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